神津陶芸同好会とは、

🔷 神津陶芸同好会は、活動拠点を伊丹市立神津福祉センター内とし、平成11年(1999年)に、発足しました。
🔷 当同好会の目的は、陶芸活動において、健康作りと親睦を高めることにより意義ある熟年を享受することです。


   神津同好会では、日々の活動、作品他を公開することにより、広く活動を知っていただくとともに、作陶の楽しさ、新たな創造の高揚を目的として、当サイトを開設(2021年9月)しました。


  実際は、2021年から、新型コロナ感染拡大を起因として、神津同好会活動拠点が、老人福祉センター内にあることより、作陶活動中止やイベント中止、活動人数制限などで、十分な同好会活動ができなくなりました。同好会会員の親睦などが制限される中、ネット技術を利用して、少しでも、情報共有ができたらな・・・ ということで開設した次第です。(^^)v

 神津陶芸同好会は、特別養護老人ホーム「ケイ・メゾン・ときめき」と合築された老人福祉センター内で活動しています。
 老人福祉センターでは、高齢者をはじめとする地域住民の「生きがいづくり」「健康づくり」を目的に運営。1階に「ときめきホール」(老人ホームと共用)、陶芸室、トレーニングルーム兼音楽室、講座室、卓球室、ビリヤードコーナーなど、2階に囲碁将棋室、趣味活動室、和室などがあります。
 イオン伊丹店の東側対岸にあり、春には、猪名川沿いの桜が、満開になります。
 また、いたみ花火大会の会場付近となる、神津大橋のすぐそばに伊丹市神津福祉センターがあります。
 伊丹市神津福祉センターへの交通手段は、伊丹市バスがありますが、JR伊丹駅より徒歩でも約15分くらいの距離にあり、伊丹市中心部より近いながら、自然がある場所にあります。

 いたみ花火大会会場のすぐそばです。

 右下の白く光っているH型の建造物は、「神津大橋」の主塔です。

伊丹市バスの路線図、時刻表などは、こちらから参照願います。

◆交通

   🔶伊丹市バス
             ・阪急伊丹 6番乗り場 岩屋循環   22,23系統
             ・JR伊丹      6番乗り場 岩屋循環        22,23系統
              共に、神津交流センター下車徒歩1分
 🔶徒歩
    ・JR伊丹より、15分程度


🔷活動概要

 神津陶芸同好会は、3つの班に分かれ、週2回(9時~15時)の活動を行っています。

 運営については、伊丹市の高齢福祉課の支援(施設、陶芸機材、焼成費用など)を受け、「神津陶芸同好会」が実運営を行っています。月会費(1,500円/1会員(2024年4月現在))を主原資として、展示会・研修旅行・備品購入などを実施し、個人で使用する粘土、および基本釉薬以外を個人負担としています。
 また、「神津陶芸同好会」への入会は、原則「陶芸教室」の卒業生としています。

 作陶室は、約40名が、ゆったりと作業できます。
 電動ロクロは、4台保有しています。

電気窯を3基保有しており、素焼、酸化、還元の焼成を行っています。

たたら成形機にて、必要な厚さに成形が容易です。

 釉薬は、常時10種類を保有しています。
(石灰透明、乳白、藁白、白萩、土灰、織部、黄瀬戸、鉄赤、柿渋、黒天目)
 その他釉薬の使用も、確認の上、可能としています。
 コンプレッサーによる釉薬の吹付も可能です。

 神津陶芸同好会では、陶芸を学ぶ「陶芸教室」、初心者の参加が可能な「一般陶芸教室」、親子で楽しく陶芸をする「親子陶芸教室」等の講師支援を行っています。


 「陶芸教室」の参加は、おおむね60歳以上の伊丹市在住の方が、受講できます。毎週月曜日(年間45回程度)10時~15時で、花器・お皿・コーヒカップなど22種類の作品を作成することにより「陶芸の基礎・楽しさ」を学習します。受講費用は8千円/年(道具代別)で2年間の受講です。(2024.4現在)

 また、「陶芸教室」を卒業すると、「神津陶芸同好会」に入会することができます。


 「陶芸教室」「一般陶芸教室」「親子陶芸教室」などの募集は、逐次行っています。詳細は、「広報伊丹」及び、神津陶芸同好会ホームページの「おしらせ」欄に掲載しています。

🔷その他 活動内容

①神津福祉センター主催フェスティバル

・毎年 3月:「ときめきフェスティバル」
・毎年11月:「シルバーフェスティバル」

◇過去の作品展は、こちら から◇

同好会会員の作品を展示しています。

来賓者向けに、絵付け体験を実施しています。

同好会会員が作成した作品の「即売会」を実施しています。


②その他

 年2回(春・秋)の「研修旅行」、猪名川土手での「お花見」、「新年互例会」などを実施しています。